伊東深水

伊東深水の作品をご紹介。ここには一部の作品が表示されておりますが、他にも在庫がございます。どうぞお問い合わせ下さい。

伊東深水
吹雪
シルク
画寸45×49.5

伊東深水
初衣
リトグラフ
伊東の印 
1988年
画寸39×45.5

伊東深水
手鏡
木版
画寸37.5×46


伊東深水

シルク
画寸60×42.5

伊東深水
初島田
木版
画寸47×36

伊東深水
秋庭
モモセ木版
画寸37.5×45


1898年  東京深川に生れる。
1908年  深川小学校を中退し、10才にて東京印刷の活字工となる。
1911年  13才にて、鏑木清方に入門。かつ夜学に通う。
1912年  14才、巽画会展に初入選。
1914年  16才、第一回日本美術院《桟敷の女》初入選。
1915年  17才、第九回文展に初入選。
1916年  最初の木版画《対鏡》を制作。新版画運動に参加。
1922年  東京博覧会美術展《指》銀賞。
1927年  深水画塾設立し主宰、29才。
1933年  35才、帝展の審査員となる。
1946年  日展審査員となる。
1948年  日展《鏡》日本芸術院賞を受賞。
1958年  日本芸術院会員に任命される。日展理事となる。
1970年  勲三等旭日中綬章。
1972年  死去、74才。