
東郷青児
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東郷青児 略歴
1897年 鹿児島市に生れる。
1914年(17才) 青山学院中学部卒業。青児の名は、母校に由来。
1915年(18才) 初個展開催。「我が国初のキュビズム」と注目される。
1916年(19才) 第2回個展を読売新聞社ビルにて開催。
二科展初出品にて入選し、二科賞を受賞。
1919年(22才) 二科会会友に推薦される。
1921年(24才) パリに留学。
1922年(25才) リヨンの美術学校に学ぶ。仕送りが途絶え、苦学の時代を過ごす。
1928年(31才) シベリア鉄道にて、帰国。
二科展に23作品を特別展覧し、昭和洋画奨励賞を受賞。
1931年(34才) 二科会会員に推される。
1950年(53才) 二科会35周年記念展にて、功労賞を受賞。
1957年(60才) 日本芸術院賞を受賞。
1960年(63才) 日本芸術院会員に任命される。
1961年(64才) 二科会会長に就任。
1962年(65才) パリ市より、ラ・メダイユ・ダルジャンを授与される。
サロン・ドートンヌ名誉会員に推薦される。
1969年(72才) フランス政府より、レジオン・ドヌール章を受ける。
1970年(73才) 勲三等旭日中綬章を受ける。
1976年(79才) 東郷青児美術館設立される。
1978年(81才) 逝去。文化功労者及び勲二等旭日重光章。